2016年9月23日金曜日

9月23日(金)不妊の胎が開かれて④





ですから、見なさい。

これらのことが起こる日までは、

あなたはものが言えず、話せなくなります。

私のことばを信じなかったからです。

私のことばは、その時が来れば実現します。」



   ルカの福音書1章20節


神の約束は変わらない


不信仰なザカリヤは、御使いに言いました。



「私は、神の御前に立つガブリエルです。

 あなたに、この喜びの訪れを伝えるように遣わされているのです。

 あなたはおしになって、ものが言えなくなります。

 私のことばを信じなかったからです。

 私の言葉は、その時が来れば実現します。」



御使いは、そう言って去っていきました。

ザカリヤは、神殿から出ていきましたが、

身振りや手振りをするだけで、おしになっていました。



彼は自分の仕事の期間が終わると、自分の家に帰って行きました。



そして、妻エリサベツはみごもったのです。



神さまは生きておられます。

確かにザカリヤの不信仰に対して、

おしになるという、

とても厳しい懲らしめが与えられました。



しかし、彼の不信仰にもかかわらず、

主が1度口に出して語られた約束は、

決して破られたり、変更されたりはしなかったのです。



神さまは、私たち人間とは違うのです。



神の愛は深くて、私たちには、とても及びもつきません。

神さまのことばは、その時が来れば実現するのです。



妻エリサベツは言いました。

喜びに満ちて言いました。



「主は、人々の間で私の恥を取り除こうと心にかけてくださって、

 いま、私をこのようにしてくださったのです」



うれしかったでしょう。

本当に、嬉しくて、うれしくて、たまらなかったでしょう。

ついに主は、願いに答えてくださったのです。



あなたにも、こう言う日が必ずやってきます。

エリサベツのように、

何年も何年もの間、待ち続けていることが、

答えられる日が、必ずやってきます。



主は真実な方。

決して裏切らない方だからです。

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