2016年8月19日金曜日

8月19日(金)不妊の胎が開かれて⑦






すると、彼は書き板を持って来させて、

「彼の名はヨハネ」と書いたので、

 人々はみな驚いた。

 すると、たちどころに彼の口が開け、舌は解け、

 ものが言えるようになって神をほめたえた。


 ルカの福音書1章63・64節


使命ゆえに待たされ整えられる


ザカリヤがヨハネと書いた瞬間、

口が開かれ神を賛美し出したのを見て、

人々は驚きました。

そして、神を恐れたのです。



このことの一部始終は、

その地方一帯に語り伝えられていきました。

そして聞いた人々はみな、

「いったいこの子は何になるのだろうか」と言い、

この子とともにある主の御手を見たのです。



ザカリヤには使命があったのです。

彼に与えられた子、ヨハネには、

救い主イエスさまの道備えをするという使命がありました。

今、始まったリバイバルの中で、

多くの人々が救われ、神の子とされていくでしょう。

彼らは、この終わりの時代、

黙示録の時代を生きることになることでしょう。



私たちは、彼らとともに、主の再臨の備えを、

主に聞きつつ、主に従って、していく必要があるのです。

それは、この時代に生きる私たちの使命なのです。



それゆえ主は、ザカリヤを待たされ整えられたように、

私たちをも待たせ整えていかれるのです。



主の訓練と懲らしめは、愛以外の何物でもありません。

それは私たちの祝福のためなのです。

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