2016年7月6日水曜日

7/6(水) 断食





花婿につき添う友だちは、

花婿がいっしょにいる間は、

どうして悲しんだりできましょう。

しかし、花婿が取り去られる時が来ます。

そのときには断食します。



    マタイの福音書9章15節




イエス・キリストが罪人や取税人たちと食卓を囲んでいると、

バプテスマのヨハネの弟子たちが、

イエスのところに来てこう言いました。



「私たちとパリサイ人たちは断食するのに、

 なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか。」



イエスは彼らに答えて言われました。



「花婿につき添う友だちは、

 花婿がいっしょにいる間は、

 どうして悲しんだりできましょう。

 しかし、花婿が取り去られる時が来ます。

 そのときには断食します。」



バプテスマのヨハネの弟子たちは、

旧約聖書に書いてある通り、定期的に断食していました。

また、悲しみがある時にも断食していました。

それは、大切なことでした。



ですから、

イエスの弟子たちが断食しないのを、不思議に思ったのでしよう。



しかしイエスは、それに対して、

花婿につき添ってる友だちは、

花婿がいっしょにいる間は、悲しんだりしないし、断食もしない。



同じように、

花婿である私・イエス・キリストがいっしょにいる間は、

弟子たちは、悲しんだりしないし、断食もしないのです。

と言われました。



でも、花婿である私イエス・キリストが取り去られる時、

つまり、十字架にかかる時が来たら、そのときには断食します。

と言われたのです。

愛するものを失う時、悲しみの時が来たら断食をします。

今は、その時ではないのです。

そう言われたのですね。



そして、さらに続けて言われました。

それはまた明日書くことにしましょう。

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