2016年7月27日水曜日

7/27(水) イエスを主と告白し認める者の祝福






ですから、わたしを人の前で認める者はみな、

わたしも天におられるわたしの父の前で、

その人を認めます。

しかし、人の前でわたしを知らないと言う者なら、

わたしも天におわれるわたしの父の前で、 そんな者は知らないと言います。


     マタイの福音書10章32・33節


イエス・キリストは、

これから迫害や殉教が起こってきます。

そしてその時に、この地上では、

信仰のゆえに、様々な困難が許されてきます。 けれども、

どのような困難が許されて、

たとえ命を失うことがあったとしても、 最後まで、この地上において

イエス・キリストを愛して、キリストへの信仰を捨てず、

イエスを主と告白し、福音を宣べ伝え続けるなら、

わたしも、つまりイエス・キリストも、 天において、父なる神さまの前で、

私たちのことを認め、神の子として迎え入れてくださる。

と言われたのです。


私は先日、ヨハネに黙示録が啓示された

ギリシャのパトモス島に行ってきましたが、

その帰りに、飛行機で アテネからトルコのイスタンブールに到着したちょうどその時に、

トルコのクーデターに巻き込まれ、


空港で丸一日過ごすことになりました。

身の危険を感じ、命を失うかもしれないと思いました。


今のこの時代は、

地震や災害などの天災や、テロや内戦などの人災など、

命の危険は世界中にあります。

その中で、迫害や殉教ということがたとえ許されたとしても、

イエス・キリストのことを拒まず、 最後まで信仰を告白し、

イエスを愛し、福音を宣べ伝える時、

イエス・キリストも、天で私たちのことを認め、

神の子として迎え入れてくださるのです。

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