2016年7月15日金曜日

7/15(金) 12使徒の派遣






イスラエルの滅びた羊のところに行きなさい。




        マタイの福音書10章6節



イエスは、この選んだ12人を遣わされます。

そのとき、彼らに、こう命じられました。



「異邦人の道に行ってはいけません。

 サマリヤ人の町にはいってはいけません。

 イスラエルの滅びた羊のところに行きなさい。」と。



イエス・キリストご自身がまず、

選びの民であるイスラエル、ユダヤ人たちに遣わされたように、

弟子たちにも、

まず選びの民であるイスラエル、

ユダヤ人のところに遣わされました。



イエス・キリストは、異邦人を嫌われ、

サマリヤ人を避けられたのではありません。



イエス・キリストご自身がサマリヤに行き、

一人のサマリヤ人の女を救われ、

そこからサマリヤの町にリバイバルを導かれています。



異邦人の女であるカナン人の女がみもとに来た時も、

その信仰をほめ、その娘をいやされました。



しかし、この時は、まだ弟子たちには、

まず同胞の民イスラエル、ユダヤ人のところに行くように言われ、異教徒である異邦人や

異教徒と妥協し混ざり合ってしまったサマリヤ人のところには、

行かないようにと言われたのです。



すべてのことには時があります。



慌てずに主の時を待ちましょう。



今、主が言われていることに、

丁寧に聞き従いながら、一歩ずつ従っていきましょう。



主の時が来た時に、

主ご自身が、新しい働きの段階に私たちを導かれます。


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