2016年5月9日月曜日

5/9(月) 「悔い改め」は祝福です。




5/8(月) 「悔い改め」は祝福です。

「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」

       マタイの福音書3章2節
今日は
「バプテスマのヨハネ」のことを
お話ししたいと思います。
彼はイエス・キリストが、
「女から生まれた者の中で、彼より偉大なものはいない」
と言ったほど優れた人でした。
しかし、その彼よりも
キリストを信じる者の方が偉大であると言われたのですが・・・
バプテスマのヨハネは、
らくだの毛の着物を着、
腰には皮の帯を締め、
いなごと野蜜を食べていました。
それは、まさに預言者の姿でした。
彼はユダヤの荒野で、教えを宣べて言いました。
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」
「悔い改め」
日本人は、この言葉に
暗いイメージを持っている人が多いと思います。
でも聖書の語る「悔い改め」は希望に満ちています。
「悔い改め」は救いに人を導きます。
「悔い改め」は私たちに深い大きな喜びをもたらします。
悔い改めは私たちの心と霊に十字架の愛と赦しを教えてくれます。
では悔い改めってなんでしょうか。
悔い改めというのは「方向転換」するということです。
神さまを信じないで、
神様に背を向けて歩いてきた人生から
イエス・キリストの十字架を信じて、
今までと向きを変えて、
神さまの方に向いて、
神さまを信じ、神さまと共に歩む人生に方向転換することです。
神さまに背を向けて歩いている時は、
私たちは罪の中を苦しみ痛みながら歩いていました。
でも悔い改めて、方向転換して、
神さまの方に向いて歩き出すと、
神さまの愛と光の中を歩くことになります。
もちろん、相変わらず私たちの罪はあります。
苦しみや痛みもあるでしょう。
しかし十字架の赦しを受けて、
神さまの愛と光の中を歩むので、
もう自分の罪の中をもがきながら歩く必要は無くなります。
十字架から流れてくる神さまの愛と光の中で、
圧倒的な勝利と解決を見るのです。
永遠の天の御国から注がれてくる喜びと平安が訪れます。
それが、
悔い改めの祝福です。
十字架の赦しの力です。
このバプテスマのヨハネの荒野での叫びの声に
あなたも是非答えてください。
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」

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